2014/12/21

Xperia Z3 のテーマを変えてみよう

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Xperia Z3/Z3 Compact タッチ&トライ でお借りしてきた Xperia Z3 もそろそろ返却しなければなりません。今日はテーマを変更して遊んでみたいと思います。

Xperia シリーズでは設定アプリでテーマを変更することで壁紙だけでなく、チェックボックスやスライダー等の共通コンポーネントの色を変えることができます。これはサードパーティ製のほとんどのアプリにも適用され、スマートフォン全体で統一感のある UI を実現しています。設定アプリの「個人設定」から「テーマ」から純正のテーマを選んで変更してみましょう。



このテーマですが、最初から用意されているテーマ以外にも Google Play ストアからダウンロードすることで色々と楽しい UI に変更できるのをご存知でしょうか?紙袋のアイコンをタップすると、様々なテーマをダウンロードすることが出来ます。


例えば Winter Snow のテーマを選ぶと、雪の模様の壁紙になり、ナビゲーション領域のボタン(戻る、ホーム、アプリ切り替え)がトナカイやソリなど冬っぽいデザインに変更されます。



The Amazing Spiderman2 のテーマでは、スパイダーマンの壁紙の他にもナビゲーション領域のボタンが面白いです。


私のお気に入りは LittleBigPlanet のテーマです。他にも色々なテーマがあるので面白いのがあったらぜひ教えて下さい。

2014/12/19

SmartBand Talk を使ってみました

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Xperia Z3/Z3 Compact タッチ&トライ では Xperia Z3 の他にも SmartWatch 3 SWR50SmartBand Talk SWR30 のどちらかを選んでお借りすることが出来ました。SONY の Android Wear 第一弾である SmartWatch 3 を試してみたかったのですがじゃんけんに負けてしまい、SmartBand Talk の方をお借りしました。私は Moto 360 を既に持っていてスマートウォッチが2つあっても仕方ないので、結果としては良かったと思っています。

標準的なウェアラブルガジェットユーザーの左手
SmartBand Talk SWR30 は今流行のヘルスケア系のウェアラブルデバイスです。SONY ではライフログと言っています。加速度センサー、ジャイロセンサー、GPS 等を内蔵していて、日々の行動記録を保存してくれます。頭のいい万歩計みたいなものです。元々 SmartBand SWR10 という製品があったのですが、SmartBand Talk はこれに電子ペーパーのディスプレイ、スピーカー、マイク等が追加され、できることが格段に多くなりました。それでいて重さはわずか 5g しか増えていません。


行動記録は Lifelog というアプリが記録してくれます。歩いた歩数や走った距離を記録してくれるのはもちろん、Web の閲覧、SNS、写真、睡眠なども記録してくれています。歩いたり走ったりするアニメーションが面白いです。


SmartBand Talk 単体でも色んな事ができます。例えばメールや電話が着信するとバイブレーションでお知らせしてくれ、ディスプレイにはメールや電話の相手が表示されます。Gmail だと件名や内容も表示されるのでとても使いやすいです。


側面にボタンが2つあり、大きいほうが音量ボタンです。小さい方は画面の切替ができるようになっています。押すと歩数が表示されます。


SmartBand Talk という純正アプリを使ってサードパーティー製のアプリを追加することができます。SmartBand から音楽再生もできちゃうんです。


今回お借りした Xperia Z3 はもちろん気に入ったのですが、実は SmartBand Talk の方がもっと気に入りました。私は元々時計が好きで自動巻きの時計をいくつか持っているのですが、Moto 360 を購入して以来他の時計を付ける機会がさっぱり無くなってしまったのです。自動巻きなので 2~3日に一度付けないと止まってしまいますし。スマートウォッチと普通の時計両方つけるわけには行きませんが、SmartBand Talk なら一緒につけることもできますしね。

ほら、大丈夫
使っていてちょっと気になる点もありました。1つ目はシリコン製のバンドです。表面に細かい溝が掘ってあってこれのおかげて汗がたまらないのはいいと思いました。しかしホコリがたまりやすいです。冬場はセーターの袖部分と擦れるせいか結構汚れてしまいました。2つ目はディスプレイ部の表面です。おそらくプラスチック製だと思いますが、結構傷つきやすいです。毎日付けるものなのでもっと丈夫な方がいいですね。保護フィルムもあるようなので念のため貼っておきたいです。しかしガラス製じゃないので 26g と軽く、機能やデザインもバランス良く出来ていると思います。

というわけで個人的に 2014年ウェアラブルガジェット NO.1 は SmartBand Talk でした。


極薄 0.6mm!Xperia Z3用 TPU ケースを買いました

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スマートフォンは傷付けずに綺麗に持ち歩きたい。でもケースのせいでせっかくの薄型軽量な Z3 の魅力が失われたら嫌ですよね。RASTA BANANA から厚さわずか 0.6mm の極薄 TPU ケースが発売されていたので購入してきました。

画面保護用のフィルムと、クレードル用のアダプターが付属しています。


付けてみました。柔らかい TPU 素材なので簡単に装着出来ました。


カメラ周りを見るとその薄さがよく分かります。


フィルムも貼ってみました。高光沢の綺麗なフィルムです。指の滑りは滑らかです。ちょっと指紋が気になります。


画面下部も綺麗にカバーされています。ポリカーボネート素材のハードケースだと画面下部がカバーされていないものが多く、ここから落としてしまうとスマートフォン本体に傷が付いてしまいます。このケースは柔らかい TPU 素材で側面全体をカバーしてくれて安心です。


Xperia Z3 に標準で付属しているクレードルにも対応しています。クレードル用のアダプターが付属しているので交換します。


 ピッタリでした。


 超薄型でありながら側面全体をカバーしてくれるのでお勧めです。

2014/12/18

【root不要】 機種変更した Xperia Z3 にアプリとデータを移す方法

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Xperia Z3/Z3 Compact タッチ&トライで Z3 ブラックをお借りしているにもかかわらず、自腹で Z3 カッパーを購入してしまいました。今日は今まで使っていた機種から Xperia にアプリやデータを移す方法をご紹介したいと思います。

写真や音楽データは Dropbox や Google ドライブで移行する方法もありますが、データ量に応じて時間がかかりますし、Wi-Fi 環境でないとパケット通信料金がかかることがあるので PC を使ってコピーするのがいいでしょう。

アプリやゲームは簡単にコピーできません。Google Play ストアからダウンロードし直すとゲームデータ等が初期化されてしまうので、できれば旧機種から直接コピーしたいところです。今回ご紹介する方法を使えば、開発者向けの Android SDK を使ってアプリやゲームと一緒にセーブデータ等もコピーすることができます。

1. Google から Android SDK をダウンロード、インストールします。Android Studio や Eclipse with ADT を既に使用している方はそのままで結構です。どちらも使ったことが無い方は、SDK のみダウンロードできますのでこちらからどうぞ。
2. Android SDK Manager で USB ドライバをダウンロードします。ドライバは C:\android-sdk\extras\google\usb_driver にコピーされます。

3. 設定アプリの端末情報を開き、ビルド番号の部分を連続タップします。7回タップすると開発者向けオプションが選べるようになります。


4. 開発者向けオプションで USB デバッグを有効にします。


5. USB ケーブルで PC と接続します。ドライバが自動的にインストールされなかった場合は、先ほどダウンロードした USB ドライバから Android ADB Interface か Android Composite ADB Interface を選択します。

6. Andrroid SDK に adb.exe というファイルがありますので、コマンドプロンプトで実行してみます。adb devices というコマンドで現在接続されている Android デバイスを確認することができます。

C:\android-sdk\platform-tools>adb devices
List of devices attached
CB5127XXXX      device

初めて接続した時にはスマートフォン本体に確認が表示されますので、OK を押します。


何も表示されない場合は、スマートフォン本体の設定や PC 側の USB ドライバを確認してみてください。

7. バックアップしたいアプリのパッケージ名を調べます。PC の Web ブラウザで Google Play ストア を開き、バックアップしたいアプリを探します。URL の id=XXXX の部分がパッケージ名です。例えば、Angry Birds の場合は com.rovio.angrybirds がパッケージ名になります。


8. アプリとデータをバックアップします。バックアップには adb backup コマンドを使用します。-apk オプションを指定するとアプリと保存データを一緒にバックアップできます。-f オプションにはバックアップを保存するファイル名を指定します。区別が付けば何でもいいのですが、パッケージ名.ab にしておくと良いと思います。

C:\android-sdk\platform-tools>adb backup com.rovio.angrybirds -apk -f com.rovio.angrybirds.ab
Now unlock your device and confirm the backup operation.

スマートフォン本体に確認画面が表示されますので、「データをバックアップ」を押します。パスワードはお好みでどうぞ。


バックアップが完了したらファイルを確認しておきましょう。アプリによってはバックアップが禁止されているものもあります。その場合はファイルサイズが極端に小さいのですぐに分かると思います。

C:\android-sdk\platform-tools>dir com.rovio.angrybirds.ab
2014/12/18  16:15        52,855,695 com.rovio.angrybirds.ab

9. ここで旧機種はケーブルを抜きます。新機種で開発者向けオプションと USB デバッグ を有効にして、USB ケーブルで接続します。

10. バックアップを復元(レストア)します。レストアにも adb コマンドを使用します。

C:\android-sdk\platform-tools>adb restore com.rovio.angrybirds.ab
Now unlock your device and confirm the restore operation.

スマートフォン本体に確認が表示されていますので、「データを復元する」を押します。バックアップした時にパスワードを設定した方は、ここで入力します。


11. 新機種に移行できたかどうか確認してみましょう。


いかがでしょうか?

Google Play ストアにはバックアップ専用のアプリもありますが、Titanium Backup のように root が必要なものや Helium のように無課金だと機能が制限されているものがほとんどです。今回ご紹介した方法は、Helium のような有料アプリが使っている方法とほとんど同じものです。

コマンド操作が少し面倒ですが、バッチファイルでも作ってしまえば簡単です。

echo バックアップ元のスマートフォンを接続してください
pause
adb backup %1 -apk -f %1.ab
echo 復元先のスマートフォンを接続してください
pause
adb restore %1.ab

ぜひ試してみてください。

2014/12/15

Xperia Z3 を持って東京ディズニーランドに行ってきた

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先週のある晴れた日、Xperia Z3 を持って東京ディズニーランドに行ってきました。もちろん写真を撮りまくって来ました。快晴で日なたは暑いくらいでした。


 最初はグランドサーキット・レースウェイでドライブ。


キリン?おもちゃ。子どもたちが中々離れませんでした。


Z3 のカメラは結構優秀で、コンデジ RX100 も持っていったのですが、ほとんどの場面で Z3 のプレミアムおまかせオートで十分といった印象でした。接写も余裕。


 シャッタースピードが結構速いので、流れる水も綺麗に撮影出来ました。


逆光でもそこそこ写るのは HDR のおかげでしょうか。


夜はエレクトリカルパレード!



夜景はぶれやすいので手持ち夜景モードがお勧めです。


クリスマスに向けてイルミネーションが綺麗になってきます。スマホのカメラで綺麗に撮影出来たら嬉しいですね。

2014/12/11

Xperia Z3 が増殖した

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Xperia Z3/Z3 Compact タッチ&トライに参加して Xperia Z3 をお借りしてから約2週間たちました。ここまでの感想は、「素晴らしい」の一言です。高いスペック、綺麗な液晶画面、コンデジに迫るカメラ性能、使いやすいアプリケーション郡など、今まで触ってきた Android 端末の中でも一番使いやすいと感じていました。

2週間の間は、電話、キャリアメール、LINE だけは iPhone 6 に残し、それ以外は全部 Xperia Z3 をメインにして使ってきました。使い込むほどに手に馴染んできます(笑) モニターとしてお借りできるのは残り2週間。返したくない。でも返さないと怒られてしまいます。

お借りした色はブラックだったのですが、本当はカッパーが良かったのです。iPhone のゴールドより少し落ち着いた色合いで、他には無い高級感があります。いいなー、カッパー。。。



ここに借りてきた Z3 があるじゃろ?





2週間たつと、、、


こうじゃ。






はい。ふと気が付くと2台に増えていました。au 版を買ってきました。色はカッパーです。わぁきれい(笑)






左が Softbank 版、右が au 版です。外見上の違いは背面のロゴだけ。Softbank 版が SONY XPERIA、au 版が XPERIA au になっています。au 版のほうがプリインストールアプリが多いですね。



内蔵ストレージは約 26GBあいています。とは言え○○パス系のアプリをガンガン使っていると足りなくなってくるので microSD も併用するといいと思います。最大 128GBまで対応しています。




電話、メール、LINE も移して真のメイン機に昇格となりました。せっかく1台お借りしているのに自分でもう1台買ってきてどうするんでしょうか。。。


2014/12/05

Xperia Z3 のカメラ性能を iPhone 6 と比べてみた

Xperia Z3/Z3 Compact タッチ&トライに参加して Softbank 版 Xperia Z3 401SO をお借りすることができたのでレビューしていきたいと思います。

Xperia Z3 では、Z2 に比べて暗所でのカメラ性能が大幅に向上しています。暗い場面でもフラッシュ無しでどこまで綺麗に撮影できるか、その目安となる指標を ISO という値で表すのですが、Z3 では最大で ISO12800 です。これはソニーの最新コンパクトデジタルカメラ DSC-RX100M3 の ISO 値と同じです。(実際には Z3 はマルチショットが可能なプレミアムおまかせオートの時のみ ISO12800 なので単純に比較は出来ないのですが)

カメラモジュールのレンズは焦点距離は広角 25㎜、明るさ F2.0の Gレンズ。イメージセンサーは有効約 2070万画素の 1/2.3型高感度イメージセンサー Exmor RS for mobile を搭載。これをαやサイバーショットと同種の画像処理エンジン BIONZ for mobile で処理します。


Xperia Z2 では焦点距離 27mmだったものを 25mmに広角化しつつ明るさは F2.0を保っています。さらにモジュールサイズを薄型化することで、スマートホン本体の薄さにも貢献しています。Z3はキャリアによって本体の薄さに違いがあり約 7.3~7.4mmです。(Softbank版だけ 0.1mm厚い) これは Z2 の約 8.2mmよりも 0.8~0.9mm 薄くなっています。

Xperia Z3 最大のライバル iPhone 6 と比べてみます。iPhone 6 のカメラは焦点距離 29mm、明るさ F2.2のようです。iPhone 6 の本体は厚さ 6.9mm、Z3は 7.3~7.4mmなので iPhone 6 の方が薄いのですが、ご存知の通り iPhone 6 はカメラレンズが出っ張っており、カメラ部を含めると約 7.5mmあります。実機を比較してみても、わずかですが Z3 の方が薄いです。この差がカメラモジュールにあることは明らかですね。


更に暗所でのカメラ性能も比べてみたいと思います。午後 7時頃に駅前のイルミネーションを、iPhone 6 は HDR 自動、Xperia Z3 はプレミアムおまかせオートで撮影しました。まずは iPhone 6 から。結構綺麗に撮れています。

iPhone 6
次は Xperia Z3。うわ、明るい。肉眼で見るよりも明らかに明るいです。

Xperia Z3
別のシーンでもう一度。まず iPhone 6。

iPhone 6
次は Xperia Z3。やっぱり明るい。しかも広角だから臨場感がありますね。

Xperia Z3
ピクセル等倍に拡大してみるとやはり両者ともノイズが目立ちます。

iPhone 6

Z3の方もノイズが目立ちますが明らかに明るいですね。しかも鉄柱や数字の周りにディテールが結構残っていると思います。

Xperia Z3
Xperia Z3 スマートフォンのカメラでありながら、コンパクトデジカメ顔負けの性能です。ライバルの iPhone 6 と比べるとその差は歴然としていました。皆さんも Xperia Z3 を持ってイルミネーションを撮影しに出かけてみてはいかがでしょうか。